
私たちの暮らす東北地方は、歴史・文化・豊かな自然に恵まれた美しい土地です。その「東北」の、より良い「みらい」をつくるために、人と人との「つながり」、他地域の行政や関連団体との「つながり」を深め、豊かな地域社会の活性化を目指します。
私たちは、観光による交流人口の増加で「にぎわい」をつくり、情報発信で人と人との「つながり」をつくる活動に、積極的に取り組みます。
そして、ここ、宮城県仙台から、東北各県への、活動の広がりを考えています。
体験を次の世代へ語り継ぐ
東北みらい推進機構は東日本大震災の悲惨な被害を二度と繰り返さないために体験を次の世代へ語り継ぐ活動を行っています。
南三陸町のホテル観洋では東日本大震災の津波被害を風化させないために津波発生の年から毎日欠かすことなく「語り部バス」を運行しています。
「語り部バス」がJapanツーリズム・アワード大賞を受賞したことを記念してDVDが制作されました。一般社団法人東北みらい推進機構では(株)VICと共同で「語り部バスの記録」の取材・撮影・構成に携わりました。

